ハードウェア
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イラストレーターでもノマドワーキングをしたいと思い、小さなWacomのペンタブレットBambooを買いました。
ノマドワーキングとは、場所にとらわれずに仕事をするスタイルの事です。
▼ 「どこでもオフィス」仕事術―効率・集中・アイデアを生む「ノマドワーキング」実践法

家では、MacBookと液晶ディスプレイの環境で Wacom intuos4 を使っているのですが、今回は外で使う用にとBambooを買いました。
▼ Wacom Intuos4 Large PTK-840/K0

先に悪い点から。
Bambooは指を使ったタッチ機能がついているのですが、この機能は全然使い物になりませんでした。
拡大縮小も回転も、思った通りに機能せず、カクカクしています。
また、USBケーブルが長いです。長さが1.5mもあります。
専用のキャリングケースがついているのですが、ジャストサイズすぎて、ケーブルの根元が断線しないか怖いです。
しかもケーブルの収納場所が2箇所に分かれているので、ケーブルの厚みが偏ってしまい、とてもダサいケースです。
結局、裸のままカバンに入れています。
そんな欠点も多いBambooですが、外でMacBookと繋げてイラストをフィニッシュまで描けてしまうのは強力です。
書き味はintuos4より確実に劣ります。
表面の感じは初期のintuosのようですし、筆圧感度はintuos3と同等です。
それでも、この値段で外作業が出来ることに大きな意味があると思います。
客先に行って、その場でイラストを仕上げたらかっこいいと思いませんか?
ただ、やっぱりケーブルの長さは気になります……。
▼ Wacom Bamboo CTH-460/K0

ハードウェア
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アップルのワイヤレスキーボードを買いました。
今まではアップルの有線キーボードを使っていたのですが、
基本ワイヤレス好きなため、とうとう買ってしまいました。
USではなくJIS(日本語)の方を買いました。
このキーボードはテンキーがなく、そのため横幅が短くなっています。
おかげで、ペンタブレットのすぐ横に置けて自然な姿勢で操作でき、肩が凝りにくくなりました。
ただ、たまにBluetoothの接続が切れることがあるので、少しイラっとします。
色々と電子機器を置きすぎなのかもしれません。
ワイヤレスキーボードだと、iPadやiPhoneに接続できるのも魅力です。
ケーブルがないので、iPadと一緒に外へ持ち出すことができます
今までの有線キーボードと比べて、このワイヤレスキーボードはとても軽いことに驚きました。
この軽さなら、気軽に外へ持ち運べます。
キーボード上部の右上が電源。左上が電池入れになっています。
単三電池が2本必要です。電池は付属していました。
キータッチは浅く、ノートパソコンのようなキーボードになりますが、慣れてくるとこちらの方が早く感じてきます。
マウスをワイヤレスマウスにした時は、カーソルの動きが遅く使い物にならなかったですが、キーボードではそのようなことがないのでとても良いです。
もう少し余裕があれば、ペンタブレットもワイヤレスにして徹底的にワイヤレス化したいところなのですが……。
▼Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/A

▼Wacom Intuos4 Wireless PTK-540WL/K0

ソフトウェア
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Photoshopはあまりに高いので買う余裕がない学生さん等は多いですよね。
その場合、Photoshop エレメンツを買うと思うのですが、Mac OSXユーザーであればPixelmatorの方が良いかもしれません。
Photoshopを買う事を考えれば、格安です。
実際、私は下絵を描くのにPixelmatorを使っています。
もちろんPhotoshopほど高機能ではありませんが、サクサク動くのでストレスがありません。
私の場合、Illustratorメインで制作しているので、Photoshopの高機能はあまり必要ないんですね。
Photoshopエレメンツは軽量版で軽いのでは?と勘違いしそうですが、Photoshopエレメンツは重いです。
多分、Photoshopエレメンツを買うと「安物買いの銭失い」になる気がします。
Pixelmatorはグラフィックを司るGPUを使うので、処理が早いようですね。
また、Pixelmatorは無料でマイナーアップデートすることがあり、その度に着実に進化していきます。
出たばかりの頃はたいして使えないソフトだったのですが、気がつけばPhotoshopを全然使わなくなる位に進化していました。
しかしイラストやデザインの会社に就職したらPhotoshopは必須ですから、多少重くても余裕があればPhotoshopを買った方が良いとは思います。
▼ピクセルメーター

▼Adobe Photoshop CS5 Macintosh版 (32/64bit)

ハードウェア
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イラストレーターとして働いていると、メインマシンはiMacか、お金に余裕があればMacProという人が多いと思うのですが、私はずっとMacBookを使っています。
MacBookの一番の魅力は10万円以内で買えることです!
お金をケチっているわけではないのですが、10万円以下であれば、減価償却しなくて良いので確定申告の時に面倒な思いをしなくて済みます。
それにそれだけ安ければ、毎年買い替えることができます。
AppleCareに入らない場合の保証は一年ですし、毎年新しいMacBookが出ます。
手持ちのMacBookはヤフオクに出品して5万円位になるでしょうから、半額で購入するようなものです。
なので、10万円を切る価格はとても都合が良いのです。
外付けディスプレイを用意すればデュアルディスプレイとして使えるので、画面の狭さも気になりません。
外に持ち運べるので色々と便利です。
MacBookだと非力じゃないかと思うかもしれませんが、最新のMacBookであれば気にならないと思います。
私はIllustratorをメインにしているので、遅いなぁと思った事はほとんどありません。
今使っているのより新しいMacBookが出ているので、保証が切れる頃に買い替えたいと思います。
▼APPLE MacBook 2.4GHz 13.3インチ 250GB MC516J/A
