似顔絵
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似顔絵
どんな本?
似顔絵の実績ある著者による、初心者向けの似顔絵本。
NHK趣味悠々の簡単!ソックリ!似顔絵塾の講師をされている方です。
顔のパーツの配置を重視し、上型、下型、内型、外型、平均型の5つに分類して、
わかりやすく似顔絵の描き方を解説しています。
後半には、色つけテクニックとして、コピックマーカー、水彩色えんぴつ、パステルでの描き方が紹介されています。
レビュー
著者が描く似顔絵がものすごく似ています。
モデルのサンプル写真が豊富にあるので、似顔絵の練習にはもってこいです。
芸能人を参考に著者の似顔絵をなぞる実践編があり、
目鼻などのパーツも定型的な漫画パーツで、初心者向けでわかりやすいです。
芸能人の顔写真が載っているわけではないので、別途ウェブ等で探す必要があります。
実践編に載っている芸能人の似顔絵は以下の通りです。
谷亮子、えなりかずき、小泉純一郎、青木さやか、イチロー、宮里藍、ガッツ石松、研ナオコ、黒木瞳、ぺ・ヨンジュン
たぶん、著者の似顔絵をなぞっても、上達はしないと思いますが、
似顔絵の考え方やコツが理解できる良い本だと思います。
▼小河原智子のだれでもカンタン!「ポジション式」似顔絵入門

ポーズ集
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アクション ポーズ集
どんな本?
ゲーム制作やアニメーター向けのコマ送りポーズ集シリーズの武器編です。
武器を使った戦闘アクションの資料に使えます。
収録されている武器は以下の通りです。
日本刀、槍、薙刀、棒、手裏剣、鎖鎌、斧、ナイフ、青龍刀、双剣、ヌンチャク、三節棍、トンファ、サイ、銃、クロス・ボウ、弓、ブロード・ソード、ポール・アックス、ロング・ソード、ダガー
レビュー
『サムライスピリッツ』等の昔のSNKの格闘ゲームを彷彿とさせる資料です。
武器の説明も書かれていて、よく分からないマニアックな武器も理解して描くことができます。
全体的にそれらしいコスプレをしていて、西洋の武器では甲冑を来た外人のモデルが使われ、中国の武器では中国人が使われていて、ここまでやるか!という感じです。
銃のページのポーズに『身代金を見せる』『お金をばらまく』なんてものがあり、斧のページには『抜け殻のようになる』なんてものもあって、冗談なのか本気なのか分からない脱力感が素敵です。
銃のページなんか軽いストーリー仕立てになっていて、モデルの人達も役に入り込んでいる感があります。
ただ、このシリーズはあいかわらず1枚1枚の写真が小さくて見にくいのが欠点です。
でも、全ページフルカラーですし、武器アクションのマンガなど描きたい時に良い資料だと思います。
ちなみに、この資料の写真は公園で撮影されたみたいですが、通報されなかったのでしょうか。。。
画集・作品集
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キャラクタ
どんな本?
80年代に子供たちの間で一大ブームを巻き起こし、社会現象になったビックリマンチョコのおまけシールを収録した本です。
ビックリマン、ビックリマン2000、ビックリマンスペシャルセレクション、スーパービックリマンの4種類の全シールが収録されています。
当時、福袋に入っていたレアシール等も収録されています。
ちなみに、『ひかり伝』や『ホロセレクション』は収録されていません。
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ガイドブック
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イラストレーター 仕事
どんな本?
イギリスのイラストレーターが書いた、『イラストレーターのビジネス書』のような本。
世界のトップイラストレーターの作品を例に、アイデアの生み出し方、売り込みの仕方、ポートフォリオの制作例や制作環境、ギャランティに関すること、日本ではなじみの薄いイラストレーションエージェントの役割など、実践的な情報が書かれています。
また、以下の分野ごとの仕事内容とシステム、実際に活躍しているイラストレーターへのインタビュー等が書かれています。
エディトリアル、本、絵本、ファッション、広告、音楽、デザイン事務所とのコラボレーション
以下の7パートに分かれています。
- 0.イラストレーターを目指す人へ
- 1.アイデアを伝達する
- 2.画材はメッセージである
- 3.仕事として発表する
- 4.売り込み術
- 5.制作環境とビジネスガイド
- 6.終わりに
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