イラストレーションの教科書
どんな本?
イギリスのイラストレーターが書いた、『イラストレーターのビジネス書』のような本。
世界のトップイラストレーターの作品を例に、アイデアの生み出し方、売り込みの仕方、ポートフォリオの制作例や制作環境、ギャランティに関すること、日本ではなじみの薄いイラストレーションエージェントの役割など、実践的な情報が書かれています。
また、以下の分野ごとの仕事内容とシステム、実際に活躍しているイラストレーターへのインタビュー等が書かれています。
エディトリアル、本、絵本、ファッション、広告、音楽、デザイン事務所とのコラボレーション
以下の7パートに分かれています。
- 0.イラストレーターを目指す人へ
- 1.アイデアを伝達する
- 2.画材はメッセージである
- 3.仕事として発表する
- 4.売り込み術
- 5.制作環境とビジネスガイド
- 6.終わりに

