Bambooのレビュー。intuos4との比較。

イラストレーターでもノマドワーキングをしたいと思い、小さなWacomのペンタブレットBambooを買いました。

ノマドワーキングとは、場所にとらわれずに仕事をするスタイルの事です。

「どこでもオフィス」仕事術―効率・集中・アイデアを生む「ノマドワーキング」実践法
「どこでもオフィス」仕事術―効率・集中・アイデアを生む「ノマドワーキング」実践法

家では、MacBookと液晶ディスプレイの環境で Wacom intuos4 を使っているのですが、今回は外で使う用にとBambooを買いました。

Wacom Intuos4 Large PTK-840/K0
Wacom Intuos4 Large PTK-840/K0

先に悪い点から。
Bambooは指を使ったタッチ機能がついているのですが、この機能は全然使い物になりませんでした。
拡大縮小も回転も、思った通りに機能せず、カクカクしています。
また、USBケーブルが長いです。長さが1.5mもあります。
専用のキャリングケースがついているのですが、ジャストサイズすぎて、ケーブルの根元が断線しないか怖いです。
しかもケーブルの収納場所が2箇所に分かれているので、ケーブルの厚みが偏ってしまい、とてもダサいケースです。
結局、裸のままカバンに入れています。

そんな欠点も多いBambooですが、外でMacBookと繋げてイラストをフィニッシュまで描けてしまうのは強力です。
書き味はintuos4より確実に劣ります。
表面の感じは初期のintuosのようですし、筆圧感度はintuos3と同等です。
それでも、この値段で外作業が出来ることに大きな意味があると思います。
客先に行って、その場でイラストを仕上げたらかっこいいと思いませんか?

ただ、やっぱりケーブルの長さは気になります……。

Wacom Bamboo CTH-460/K0
Wacom Bamboo CTH-460/K0

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