画集・作品集
|
水彩 画集 絵本
どんな本?
いわさきちひろの作品280点が収録された画集。
没後30年を記念して出版された画集です。
ファンのリクエストにより、収録作品が決められたそうです。
冒頭にリクエストの多かった『ベスト10』が載っています。
著名人を含む、いわさきちひろのファンによる、それぞれの絵に対する思い入れが書かれています。
『いわさきちひろ絵本美術館』と『安曇野ちひろ美術館』の情報や、グッズの情報も載っています。
巻末には、いわさきちひろの絵本39冊のリストがあり、リクエスト集計結果として『総合ベスト30』『男女別ベスト10』『年齢別ベスト5』が載っています。
レビューを読む »
色彩・配色
|
色彩 配色
どんな本?
和色300色、外来語色200色、合計500色が掲載された色名ガイド。
JIS(日本工業規格)の「物体色の色名」の定める269色の慣用色名がすべて収録されています。
それぞれの色のマンセル値とCMYK値、系統色名(例:あざやかな黄みの赤)とその略記号(vv-yR)が載っています。
また、古典から現代文学までの、色の名前が入った文章が豊富に引用されています。
巻末にある50音順の色名索引と、由来による色名分類が便利です。
レビューを読む »
パース・遠近法
|
パース マンガ
どんな本?
マンガで解説したパース入門書。
著者であるデヴィッドがマグにパースを教えるストーリー。
11章に分けて解説されてます。
建築用途ではなく、マンガ家やイラストレーターを目指す人向けに書かれています。
円の遠近法や、人物の遠近法、写真をもとにしたパースの描き方についても書かれています。
『トレースできるパースの方眼』が7種類、付録としてついています。
レビューを読む »
スケッチ
|
スケッチ
どんな本?
ペン1本で描ける著者のスケッチスタイルで、絵を描く方法を説明した本です。
本の内容は以下の通りです。
- 序章で、絵の『内づら』と『外づら』の二面性に言及。
- 第一章で、幼少時代から著者の軌跡をたどり、線の魅力を説明。
- 第二章で、絵を描くのに必要な画材と、絵の手順を説明。
- 第四章で、絵を人に見せることの重要性と方法の説明。
- 終章で、『パノラマ描き』『超速写術』といった描き方の紹介。
レビューを読む »