ジャックハム本「人体のデッサン技法」で練習を開始

ハム本での最初の顔の練習

ジャックハムの「人体のデッサン技法」という本で練習を始めます。
120ページなので、とっつきやすいですね。
1日4ページやれば1ヶ月で終わりますね。

良い絵の技法者は、励ましてくれる文が多いと思うのですが、この本も全力で励ましてくれてます。
絵を描き続けるのに重要なのは、メンタルタフネスですからね。
私もずっと若い時は、自分の絵が思っているより上手じゃなくて、何度も投げ出しました。
でも、描き続けていたらどうしたって上達する筈なんですよね。
このぽっきり折れやすいメンタルとどうにか折り合いをつけて続けていく力が、まず絵を描くうえでの土台だと思います。

今日は、最初の顔の部分。
今日はP1からP5までの5ページ分。
目の幅をひとつの単位として、顔をとらえると分かり易いとのこと。

コンパスを使ってやる演習だけど、コンパスがないのでフリーハンドで慎重に円を描いての挑戦。
ハムさんの絵が時代を感じさせる感じで、しかもバタ臭いので丸写しはしない感じで。

正面顔は仕事で描きまくっていますので、顔や頭部のあたりはあっさりと行きたいと思っています。

セクシーなダンスをする女性

最近は、こんな感じの練習をしています。
まず、対象となる写真をタイマーで計って1分間真剣に眺めます。
そんで、写真を伏せて思い出しながら描きます。
描き終わったら、写真を見ながら赤ペンで答え合わせ。
最後に写真を見ながら描きます。

できるだけ資料を見ないで描けるようになるための訓練として考えてみたのですが、今のところいい感じです。

人体のデッサン技法
人体のデッサン技法

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